たった一人の魔道

2017年から数年間、同名のサイトで情報発信を行っていました。

更新の停滞と諸事情によって、それまでの発信を全部、消して現実と楽しく向き合ってました。

 

けーごは、この数年間は伏線を回収しに行っているようなものでしたねー。

すげえ昔にやり残したものをモダンリメイクしてみたりとか、趣味を丸ごと過去に戻してみたりとか。

そんなことを数年間やってみて、本当に自分に大事な心掛けとかに気づけたりとかしたのは大きかった。

 

そして再度、過去に捨てたはずの自らの行いである、情報発信をしていこうと思い至ったのは、単純に・・・。

 

やりたくなったから。

 

これに尽きますね。

 

たった一人の魔道とは?

過去にも同じようなことを書いたことがあるけど・・・敢えて。

 

『たった一人の〇〇』ってワードが昔から惹かれる者がありまして・・・。

昔、テレビで放送されていたドラゴンボールZのスピンオフで、【ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦】ってアニメがあって、メチャ、感動した記憶がある。

 

同じく小学生の頃に読んだ漫画で【銀牙 -流れ星 銀-】の登場キャラクターで、リキという犬がたった一人でテリトリーを敵の熊から守っていたのに感動した。

 

学生の頃に愛読していた楡周平さんの朝倉恭介シリーズの主人公・朝倉恭介は協力者は都度、いるものの基本的にはたった一人で凄いことをやってのける。

 

リアルでは元警察官でジャーナリストに転身して、2010年11月2日にお亡くなりになった黒木昭雄さんのHPの名前が【たった一人の捜査本部】だった。
(ちなみに黒木さんはジャーナリストの中では当時、一番、好きな人でした。)

 

自分自身の情報発信のコンセプトとして孤独・自立・習慣という三要素があるのですが、まさに『たった一人』ってビッグキーワードであったりします。

 

魔道という言葉の趣旨

魔道というと、どちらかというとネガティブな印象がありますよね。

普通に意味を検索すると、大体は邪悪な道だったり、異端というキーワードが目立つ意味合いになってくる。

ですが、けーごはそういった意味とはちょっと違った意味で名付けていたりします。

 

魔道というのは、ハッキリ言って常人には歩めない道という意味も含まれていると思っている。

 

けーごはその道は苦行とは思っていないのですが、どうも自分自身と周囲の営みを照らし合わせてみると、少なくとも普通ではない気がする。

 

もちろん日本の法律に遵守して生きているし、現実には普通の会社員として生きています。

だから穏やかな営みを送れている自負はあるし、その幸せには何の疑問もない。

 

しかし、そこに至るまでには、多くの人たちが躊躇するであろう行動をしてきました。

いずれじっくりと書き記すつもりのけーごの過去があったりしますけど、どうも多くの人たちはそれが出来ないようだ。

そしてそれをやったら、間違いなく自分は一人になり、一見、不自由な道を歩むことになるのは想像に難くない。

 

だけど、けーごはそれを選んで、今もその道を進んでいるということです。

 

魔道ってのは、自分の意志を貫く生き方って意味合いで使っているかな?

 

こういうのって本当は極道って言葉も同じ意味にあるんと思うんですけどねー・・・

でも、893(笑)関連で定着しちゃっている言葉なので、納得はいっていないけど仕方がない。

世の中の多くの人がそう言う風に認識しているんだからねぇ。

誤解されても嫌なので。

 

それはドハマりしたゲームから

もう一つ、たった一人の魔道という名前に関連したことで外せないことがありまして。

 

2005年2月から2013年3月くらいまで、引退復帰を繰り返しながらもドハマりしていたMMORPGがあったんです。

このゲームについても、いずれじっくりと書き残していこうと思っていますが、それはリネージュというゲームです。

所謂、中世の王道ファンタジー物語に即した定番の設定なのですけど、けーごが特にこだわっていたのはウィザードというクラス。

魔法を主体に自分の有利に戦っていく特徴のあるクラスでして、ものすごい魔法使いって思い入れがあるんですよ。

 

魔法を使う者の人生って、それこそ魔道って言葉にバッチリ、ドンピシャにあうでしょ?

 

なので、そういう意味においても、たった一人の魔道というタイトル名をチョイスしたというのが言いたかった(笑)

 

この記事の最後に・・・

と、いうわけで久しぶり・・・何年振りかにブログ記事というものを書いてみましたが、やはり楽しいですね。

 

以前(2015年夏~2017年秋)はブログ廃人であったこともあるので、その点のことってのも、いずれガンガンに書いてみたいと思います。

 

誰トク?

誰も聞いてねーよ!

みたいなことを書いていきましたが、けーご自身が楽しいから、やっていきます。

 

もしも、いつか、どっかでこのコンテンツを見つけて、最後まで読んでくれた方、本当に見つけてくれて読んでくれてありがとうございます。

 

と、いうわけで

 

Everything is going well!!

全てはうまく行きます!

 

それではまた ヽ(´ー`)ノ